♪vol.4

足跡

uzu5月11日(木)
      ちょこっと振りの教習所です。
      天気は、やや曇り気味(-_-)
      雨が降ったら、イヤだなぁ。。。ワイパーってどこにあるんだ?…などと思いつつ、教習開始☆

      PM1:30から→→→技能Tの8        「【通行位置の選択と進路変更】【障害物への対応】をやりました。」

      一応、項目は2個なんですけど…今回からは、コース内のいろんなトコロをグルグルいたします。
      踏み切りもアリ、坂道発進もアリ、S字もアリ、クランクもアリ・・・
      「6番を右折して、信号をまっすぐ、20番のクランクに入って。」
      「じゃあ、内周をグルッと一周したら、坂道行って、8番左折して。」
      「踏み切り渡ったら、見通しの悪い交差点を左折、突き当りを右折ね。…で11番を右折。」

      などと、どんどん指示を出されますが・・・コース内の番号を記憶してない私。。。(-_-;)
      っもう、車内パニック状態です\(>_<)/キャーキャー☆

      今日の先生は。。。K部先生でした。実は、この先生は2度目☆
      4月12日に一度習っておりました。。。
      ナカナカ強面のオジさまですが、眼差しは優しく、色々と問題を出す先生です。

      K部先生=K  わんこ(私)=W
      会話@
      K:「では、右左折するときの合図は何m前?」
      W:「…えっと…30m手前ですσ(>_<)」
      K:「そうだね。じゃあ、車線変更の場合は?」
      W:「…3秒前…です。(多分)」
      K:「はい、当たり。じゃあ行ってみようか!!」
      W:「(口頭では答えられても、実際には出来ないんだよぉ〜(T_T))」
      会話A
      交差点を左折する時に・・・
      K:「ハイ、死角の目視を忘れないで!」
      W:「はいっ!!(…と言って、左後方を確認)」
      K:「コレは、何のため?」
      W:「えっ?(どう答えるんだ?この場合?) ・・・巻き込み・・・?」
      K:「そうね、巻き込み防止ね。」
      会話B
      K:「じゃあ、6番を右折して」
      W:「はい。。。(6番ってどこだぁ〜???)」
      ・・・と思ってる間に!
      K:「ダメダメ☆6番に入るんだよ!車線変更しなくちゃ!」
      W:「あれっ?(あー!!そんなトコロに6番がっ!!)」
      K:「はい、じゃあ罰として外周をもう一周。」
      W:「はぁ〜い。。。(-_-;)」

      そんなこんなで、教習終了〜♪
      「コースを覚えて来なさい!」とピシャリと言われてしまいました。そりゃそーだ。。。

uzu5月13日(土)
      今日はヒジョーにお天気が情緒不安定気味(-_-;)
      ザーザー降りになったり、やんだり。。。
      イヤやなぁ、イヤやなぁ…と思っていたら、教習所に着く頃にはちょうどやんでおりました。ラッキー☆
      ってなワケで、水たまりだらけの教習コースで、今日の教習開始♪

      PM2:30から→→技能Tの9      「【標識・標示に従った走行】【信号に従った走行】をやりました。」

      今日の先生も、これまた2回目。
      前回、4月12日に技能Tの3を習ったI井先生でした。
      ちなみに、この先生、私と同じ教習所に以前通っていたお友達Nちゃんには異様に不評です。
      Nちゃん曰く・・・「へらへらした言い方のくせにすっごく嫌味っぽいことを言ってくる」
      なるほどぉ〜。言い当ててる…かもしれない。
      私の見解としましては・・・「笑顔でイヤミを言う人」です。
      でも、本日のI井先生は体調がよろしくないのか、しょっちゅう咳き込んでいらっしゃいました。
      いつもより、ちょっと弱気?(?_?)

      I井先生=I  わんこ(私)=W
      会話@
      I:「じゃあ、まずは標識・標示なんだけど、『指示速度』って教わった?」
      W:「…はい。あの所内の外周のところにある・・・」
      I:「教わったかどうかだけ聞いてるんだけど。」
      W:「はい、教わりました(-_-メ)」
      I:「じゃあ、それについての説明はいいね。」
      会話A
      I:「外周には実線と破線があるけど、それぞれ何かな?」
      W:「えっと。。。実線が中央線で・・・破線は…えっと…わかりません(>_<)」
      I:「わからなくちゃ、標示に従いようもナイじゃない。」
      W:「・・・はい、そうですね。」
      I:「破線のほうは『境界線』!!境界線の左側が第一通行帯。右が第二通行帯、追い越し車線ね。」
      W:「…はい。」
      I:「第二通行帯は、追い越ししたり、右折する時に使うのね。」

      その他、いろいろとご指導をお受けいたしました。。。
      とかく、オジサンの先生は、スピードが遅すぎるのを注意することが多いような気がします。
      「このカーブは25キロから30キロ。」
      「ここのカーブはは20キロがベスト。いま、14キロしか出てないじゃん。」
      「出すところは、出して、速過ぎたらブレーキで調節!」

      などなど。
      まあ、おかげで初めて40キロまで出せました(-_-;)

      教習後、言われた一言・・・「S字がチョットね。。。」




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